ものづくりの最前線で、
設計の力で未来を切り拓く

電条 海斗

2019年 新卒入社

大学では機械工学を専攻し、流体力学の研究に取り組んでいました。学生時代に参加したインターンシップで製造現場を目の当たりにし、自分の設計が実際の製品として形になる感動を味わったことが、ものづくりの世界を志すきっかけになりました。

就職活動中に当社の会社説明会で、先輩社員が「自分の設計した部品が世界中で使われている」と熱く語る姿に心を動かされました。入社後は3D CADを使った製品設計を中心に経験を積み、現在は入社5年目。チームリーダーとして後輩の育成にも力を注いでいます。

インタビュー

3D CADを駆使した製品設計と
チームマネジメントの両立

主に産業用機械部品の3D CAD設計を担当しています。お客様からいただいた要件をもとに、強度解析や熱解析を行いながら最適な形状を追求する日々です。設計だけでなく、試作品の評価や量産に向けた製造部門との調整も私の重要な役割です。
また、昨年からは5名のチームのリーダーも任されるようになりました。メンバーそれぞれの強みを活かしたタスク配分を心がけ、チーム全体の設計品質の向上に取り組んでいます。

技術力の高さと、若手にも挑戦させてくれる社風

決め手は大きく二つあります。一つは、当社が持つ高い技術力です。工場見学で精密加工の現場を見たとき、ミクロン単位の精度で部品を仕上げる職人技と最新設備の融合に感銘を受けました。もう一つは、若手にも積極的に挑戦の機会を与えてくれる社風です。
実際に入社1年目から主要プロジェクトの設計担当を任せてもらえたのは大きな自信になりました。上司や先輩が丁寧にサポートしてくれる環境があったからこそ、安心して挑戦し続けることができています。

自分の設計した製品が世の中で活躍する喜び

自分が設計に携わった部品が実際に製品として完成し、お客様のもとで活躍していると聞いたときが一番うれしい瞬間です。以前、設計の工夫によって従来品より30%の軽量化に成功したことがありました。その製品がお客様から高い評価をいただいたときは、チーム全員で喜びを分かち合いました。
また、若手メンバーが成長していく姿を見ることも大きなやりがいです。自分が教えた設計手法を後輩が応用して新しいアイデアを生み出してくれたときは、リーダーとしての喜びを感じます。

好奇心を大切に、失敗を恐れず挑戦してほしい

就職活動では不安も多いと思いますが、大切なのは「ここで何がしたいか」という自分自身の想いだと思います。当社には、やりたいことに挑戦できる環境と、それを支えてくれる仲間がいます。知識や経験は入社してから身につければ大丈夫です。
ものづくりが好きな方、自分のアイデアを形にしたい方、ぜひ一緒に働きましょう。皆さんの新しい視点や発想を、私たちは心から歓迎します。説明会や工場見学でお会いできることを楽しみにしています。

とある1日の流れ

出勤・朝礼

全体朝礼に参加し、チームの進捗状況や本日の作業予定を共有します。

設計作業

メインの業務である3D CADでの製品設計に集中して取り組みます。

昼食・休憩

同僚とランチを取りながらリフレッシュ。社員食堂は日替わりメニューが人気です。

打ち合わせ

製造部門やお客様とのオンライン会議で、設計仕様の確認や進捗報告を行います。

解析作業

設計した部品の強度解析シミュレーションを行い、品質基準を満たしているか検証します。

チェック・修正対応

解析結果をもとに設計データの修正を行い、上司のレビューを受けます。

業務整理・翌日準備

翌日の作業計画を立て、チームメンバーへの指示書を準備します。

終業

定時に退社。オンとオフのメリハリを大切にしています。

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